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八戸市T様邸
  平成26年6月完成
 わが家で、気に入っているのは、リビングの入り口の「木の戸」です。
 木を1枚1枚、市松模様に張り付けた戸で、ケヤキやエンジュなど枠のスギを含めて19種類もの木を使っているのだとか。
 「いわ木の家」にぴったりの「いわ木の戸」ですよ。毎日見ていても飽きません。   
 ふだん特に意識して見ているわけではないですが、ケヤキの柱とか梁とかがいつも視界に入っていると、知らず知らず太い木に守られているような気がしてきますね。安心感があるから落ち着くんでしょう。近所の人たちも、大きな地震のときにはここに避難させてもらおう、って本気半分で話していますよ。


 玄関脇にあるクロークです。
いつも使うコートなどをかけておけます。
 薪ストーブで暖をとりながら、炎を見て癒されます。
ストーブ背面の十和田石は遠赤外線効果があり、暖かさが逃げにくいです。
 梁の上に梁をのせた部分は、渡り顎といい、木同士に溝を作って互いにはめ込む継手の一つです。
昔ながらの大工の技です。
 吹き抜けの太いケヤキの梁です。
長物のケヤキ3本をそれぞれ加工して使いました。リビングの柱にも8寸のケヤキを5本使用しています。