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七戸町N様邸
  平成21年10月完成

 お施主様は『木の家に住みたい』と思っていたそうです。剣道を習っている息子さんが弊社のモデルハウスを見にいらした時に、素足に感じる木の感触を気に入ってくれました。
 下屋造りは、多目的に活用でき、外壁を守ってくれるため家を長持ちさせることが出来ます。
 構造材は、土台に青森ひば、柱にスギ、梁にアカマツとスギを採用し、豊富な県産材を有効に活用しています。長く太い県産材をはじめとする木材をふんだんに組み込んで家を造ることにより、耐寒性や耐久性がより増しています。内装材は、床、腰板には県産の杉を使用しています。また、トイレには野地板として使用する青森ひばの中から良材を選び、自社加工した羽目板を使用しており、ひばのいい香りがいっぱいに広がります。台所の柱には、旧宅を長年支えてきたケヤキの柱を再生して利用しました。
 色々な県産材を組み合わせられるのは、大工の「匠の技」があるからこそ実現できることです。

 2Fのホールの壁には、飾り棚が埋め込まれています。マガジンラックも手づくりで、木の家と相性がいいです。  こちらのお宅はヒートポンプ暖房を使用しています。
火を使っていないので、火事の心配も少なく、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心して使えます。
 弊社モデルハウスのミニ版のようなお住まいです。
市松模様の片開きのドアが特徴的ですね!

 玄関前の下屋は、自転車やバイクを置いたりと使い道が様々あります。お施主様もとても重宝しているそうです!