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八戸市G様邸
  平成21年6月完成

 ある本から「ソーラーサーキット工法」という外断熱、二重通気工法を知り、その工法と県産材使用の家造りをしている、十和田市の「岩木建設」と巡り会い、念願の道場付の家が完成しました。
 外観ではなく「住み心地の良い家」がほしいと思っていました。外から玄関ドアを開けると、夏はほのかに、冬はほんわりとした恰も全室暖房を付けているような暖かさを感じます。
部屋間の温度差が少なく、隅々まで快適です。
 家が完成し、実際に住んでみて、夏は暑さを感じなくクーラーが効いているかのような(蓄熱式暖房を使用)で温度差が無く快適です。また、瓦屋根のため雨音等も余り聞こえません。出来ることなら「地元の天然の木で。」との思いも叶い、珪藻土の塗り壁と木のぬくもりの中で快適に過ごしています。
 自然な涼しさ(クーラーはありません。)冬は家全体がほのかな暖かさです。